研究室概要

真下研究室では、新しいアクチュエータの創造的かつ基礎的な研究開発、新アクチュエータを用いたロボットや医療機器などの応用的な研究開発、 さらにはそれらの周辺技術の研究開発に取り組んでいます。 特に、圧電効果を駆動原理とするアクチュエータ(超音波モータ)に着目し、駆動理論などの基礎的研究から、新モータの設計開発評価、さらには新モータを用いたロボットの制御などの応用的研究までを研究の範囲としています。具体的に研究で取り組んでいる内容は、以下のようなものです。

  • モータの最適設計:  有限要素法による振動解析や構造解析など
  • 先端的ものづくり:  各種の精密加工やマイクロマニピュレーションなど
  • メカトロ二クス:  モータドライバ回路やセンシングシステムなど
  • ロボティクス:  動力学、機構解析、ロボット駆動システムなど
  • 計測と制御:  モータのモデリングやヴィジュアルフィードバック制御など

これらの研究を進め、世界的に評価されるアクチュエータとロボットの開発を目指すだけでなく、 研究成果の実用化による社会貢献と、これらの広範な能力を身につけた人材の育成を目指しています。

研究室配属を希望される学生さんへ

 

 

場所

ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)3階 共同利用研究室4

※VBL建物内に入るためにはカード認証が必要になります。研究室を見学したい方はご連絡ください。
 mashimo -at- eiiris.tut.ac.jp